■ライフオーガナイザー2級認定講座
【浦和】2014年11月13日(木)10:00-17:00 11/5より変更 New!
詳細・お申込みはこちらをクリック

NEW子供が将来を選び取るための学習+生活習慣づけ 夫婦コラボセミナー
【浦和】2014年9月27日(土)10:00-15:30
詳細・お申込みはこちらをクリック

【無料】ズボラ・面倒くさがりやさん向けの片づけメルマガ「あろマガジン」
片づけとラクに付き合えるアイデアをズボラなワーママが週1配信 読者660名突破
お申込みはこちらをクリック

  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ビジネス雑誌では「手帳術」が頻繁に紹介されています。
夢をかなえる なりたい自分になることができるツールだそうですね。

たいていはノートの中身の写真付。にっこり微笑んでいる達人の写真と、活用のノウハウが添えられています。
使い方はまさに千差万別。ペンやイラストを駆使したり、そのままプレゼン資料に使えそうなものまで様々。
よくぞまあ、こんなに美しくまとめられるな~
いつも見ほれてしまいます。


夢のかなえ方としてよく紹介されている方法は
10年後、5年後の理想を掲げ、それを毎年、毎月、毎週、毎日の予定に落とし込むこと。
それも漠然としたものでなく、「35歳までには年収600万」「異業種交流会で10人以上と話をする」
などと具体的に設定するのがコツだそうです。

来年こそ、理想の、目標へ立ち向かう自分になりたい。
そう決意しながら年末に本屋で何冊もの手帳を見比べ、物思いにふけったことはありませんか。
来年の1冊を手にすると、あたかも既に目標をクリアした気分になります。
問題集を買うと、問題集をやり遂げた気分になってしまうのと同じかも(笑)。

年末年始は張り切って予定を目標を書き込んでみるのに・・・
達成されない山積の目標を見て、自分のだらしなさにガッカリ。
数ヶ月すると ぼつぼつと空白が目立ち始める。
そしていつしか開いた跡さえもなくなり、年の後半には存在すら忘れられている。

そして来年こそは・・・と手帳コーナーへ向かう。

あなたは如何ですか?
毎年私はこのパターンを繰り返していました。

いったい何故でしょうか。
(次回へつづく)


ブログランキングから、他の生活情報もチェック!



スポンサーサイト
テーマ:人生を変えたい!
ジャンル:ビジネス
お部屋づくりの計画(=妄想)はいろいろ出てくるのに、二の足を踏むことも少なくありません。
なぜなのか?
自分の場合をちょっと考えてみました。


・なるべく収納用品にお金をかけたくない。

・お金をかけてグッズをそろえても、失敗して無駄に終わるかもしれず、怖い。

・どこから手をつけてよいかがわからず、とほ~にくれる

・時間と気持ちのゆとりが足りない

・面倒くさい

・買うか迷ったときに、必要な情報(収納場所の外寸・内寸)やメジャー、お部屋の写真などを持っていない
(適当にエイヤ~で買うと 殆ど失敗に終わる)

・希望の条件にあう品が見つからない

・雑誌やHP等の「実例」は、自分の部屋とは別の空間だから、別次元で見てしまう


・・・
これって。
やりたいことに迷っているけど 動いて損することを怖れている人の思考と共通しませんか?

・なるべくやりたいことにお金をかけたくない。

・お金をかけて投資しても、失敗して無駄に終わるかもしれず、怖い。

・どこから手をつけてよいかがわからず、とほ~にくれる

・雑誌やHP等の「サクセスストーリー」は、自分とは別人だから、別次元で見てしまう。

・・・
・・・

あまりにも共通しすぎて驚きました。
ひょっとして収納って ごちゃごちゃな思考を整理し、本来の目標を見つめなおすことでもある?!
ということは。
収納がマスターできれば、
動いて損することを恐れなくなる思考が身につくかも!!



役立つ情報満載のブログランキング。他のお片づけ・生活情報もチェック!


にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ

今日もぽちっ☆ 励みになります。
いつも応援ありがとうございます~~♪


テーマ:片付け・収納・お掃除
ジャンル:ライフ

忙しいとつい、あちこちに物を置いてしまう対策として

「とりあえず置き場」を設ける

という方法が、いろんな収納関係の本で紹介されています。


賛否両論かと思いますが・・・
この方法が活きるか否かは人によると思われます。
お片づけを苦手とする人には あまりお勧めできないかも。


とりあえず置き場は、物を一時的に退避させる場所です。
つまり、本来の置き場に「最終的に」「収める」作業がのちのち発生します。

この「収める」作業をこまめにできればいいのですが・・・
できなければ、とりあえず置き場にとりあえず置かれる。

置き場が放置され、新しいものが上に積み重なる。
また新しいものが上に積み重なる。
・・・
・・・
積み重ねられすぎると、下のほうは取り出しにくいので、存在を忘れる。
入れ物のサイズが大きく深いほど、面倒になりがち。

そして死蔵品(?)の山に。
こうなると、手をつけたくなくなります。
山の上に乗り切れなくなると、周りにも散乱して無残な状況に。


それよりは、とりあえず置いてしまう近くに
「本来の」置き場を
「ざっくり」
設けるのが一番。


居心地のよいたまり場って、結構決まってるんですよね。
例えば壁付けのダイニングテーブルの片隅とか。
案外、いつも同じものが同じような位置で転がっていたりするもんです。
散らかっている状態には、ヒントがいっぱい。

そこに、ぽんっと置いておくことのできる本来の置き場を設けることができれば?
のちのち面倒な作業を少なくできます。

そうはいっても、他のことに手一杯でいますぐにはとても・・・というのもありがち。
もしとりあえず置く場所を設けるならば、ひとつに決めて浅めの入れ物にしましょう。
山になる前に手をうつことができ、周囲に散乱したり死蔵したり、被害も少なくなるためです。


書類はどうしても即ファイリングが無理なことが多いのが判明し、
吟味の末 これにしました。


重なるブリ材長方形バスケット・小/(V)幅約37×奥行26×高さ12cm

ブリ材・長方形バスケット用フタ/(V)約幅37×奥行26×高さ2cm


書類置き場は、A4サイズが無理なく収まるのが必須!
以前ありあわせのカゴで試してみましたが、はみだして余計に見苦しくなったので・・・

ふたが浮きそうになったときが、片付けどき。
買ってみてわかったのですが、
よーく見ると かごの隙間から中身が見える仕組みになっているんですね。

ふたをしめれば、書類の存在を忘れるほどスッキリ♪ (←オイオイ)
私的にはいい買い物をしました。

とはいえ、「即、ざっくりしまえる本来の書類置き場」を早く設置したいものです。

(2009.9追記)


そもそも、存在を忘れるほどならば、処分してもいいかも。



ブログランキングから、他の生活情報もチェック!



テーマ:片付け・収納・お掃除
ジャンル:ライフ
丁度今がそうなのですが・・・
ビジネス関連、特に成功した起業者の経験談・インタビューをつい図書館で借りてきてしまいます。
ひとしきり読んだのちに感じること。

「凄い人もいるもんだな~、でも私なんかにはとてもとても・・・(泣)」

私の場合は羨望と諦めが混ざったフクザツな気分になります。
なのに、なぜわざわざ時間を割いて、わざわざ繰り返し読みふけるのでしょう。

書店の入り口に堂々と並ぶビジネス本の数々を見ている限り、
同じように書籍を手にし、同じようにため息をついているビジネスパーソンは少なくないのでは?
と思います。

なぜなのでしょう。
自分の場合は以下のようになりました。


①現状の自分に不満を感じ、何とか改善させたい。
 ↓
②成功談から、何か参考になる点はないか?
 ↓
③読んで感心する
 ↓
④それにひきかえ自分は・・・と、落ち込む
 ↓
⑤成功する人は きっと特別
 ↓
⑥自分とは別次元のフィクションに思えてくる


起業家の皆さんには及ぶべくもありませんが、
自分なりにぐだぐだ悩みつつ、いろいろ読みあさってきました。
ビジネス本も、成功談も、収納の本も・・・

しかし現実は、リストラされたワーキングマザー。
思い描いている理想の自分からは大きな隔たりがあります。
(しっかり理想像が描けているわけでもないのですが・・・)
出産前に比べるとマシにはなりましたが、とても収納上手とはいえません。

いろんな本を読みあさり、うんちくを積み重ねることはできます。
経験はひとそれぞれだと思いますが、案外共通して指摘されていることも少なくないのでは?と思います。

しかし、そこでどんな知識を得て、どう自分に生かしたいのか。
そして、自分はそこでどう「動く」のか。

実際に「動く」
これが肝心!!

うんちくをいくら積み重ねてもどうどう巡りで、実際にできるとは限らない。
実際に動いて 自分で成功も失敗も経験しなければ、その先に進むことができないんです。

上記 どうどう巡りフローから省みるならば・・・
⑤以降が肝心ですね。

ためしに
「難しい」
「別次元の話」
といった観念を捨ててみましょう。


①現状の自分に不満を感じ、何とか改善させたい。
 ↓
②成功談から、何か参考になる点はないか?
 ↓
③読んで感心する
 ↓
④それにひきかえ自分は・・・と、落ち込む
 ↓
⑤成功談で、自分でも取り入れることのできる部分は何か、ちょっと思いをめぐらす
 ↓
⑥少しだけ、やってみる

おお!
ちょっと前向きになりました。


成功本を読んでため息をついている貴方。
あなたの「なぜ」 少しだけ考えてみませんか。







テーマ:夢を叶える
ジャンル:ビジネス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。