■ライフオーガナイザー2級認定講座
【浦和】2014年11月13日(木)10:00-17:00 11/5より変更 New!
詳細・お申込みはこちらをクリック

NEW子供が将来を選び取るための学習+生活習慣づけ 夫婦コラボセミナー
【浦和】2014年9月27日(土)10:00-15:30
詳細・お申込みはこちらをクリック

【無料】ズボラ・面倒くさがりやさん向けの片づけメルマガ「あろマガジン」
片づけとラクに付き合えるアイデアをズボラなワーママが週1配信 読者660名突破
お申込みはこちらをクリック

  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日旦那(塾講師)から、
現在の小学5年生教科書(光村図書)で、
江戸時代の 人とモノとの付き合い方の紹介文章が出ていると聞きました。
ほぉ~


教科書の実物が手元に無いため、引用にはならないのですが

”江戸時代、川原にはゴミなんてなかった。
そもそも モノが少なかったのだ。

割れた茶碗を直す「鋳掛け屋(いかけや)」
鍋に空いた穴をふさぐ「焼きつぎや」

割れたり欠けた茶碗を直し、
鍋の穴が空いても修理して使っていた”

といったことが、わかりやすく紹介されている文章だったとのこと。


この教科書をキーワード検索して出てきた頁がコレ

ゴミ問題の社会学


上記文章の筆者と思われる
嘉田由紀子さんの講義ダイジェストっぽい。


上記のリサイクル業(笑)を含めて
江戸時代は再生・再利用社会であったそうな。


他にも

「ゴミとは、人とモノの関係性のなかにある」

という一節あり。

ボールペンを誰かが忘れたとして、
教室の中で忘れるのか道端に落ちているのか
誰の持ちものかわかっているかわかっていないか などで
ゴミになりやすい なりにくい条件が変わってくる

といった内容が わかりやすく説明されています。
う~む。


確かに、同じ物でも 人や条件によってはゴミにも宝物にも
どちらにも取ることができる。
なるほど、考えさせられました。


他にもいろいろ興味深いことが解説されています。
人とモノとの関係が気になる方は是非ご一読を(^^)

ゴミ問題の社会学 -人とモノとの関係史ー


【お知らせ】
カテゴリ整備中です。
一時的に記事が見つかりにくい可能性もありますが
何卒ご了承くださいませm(__)m


役立つ情報満載のブログランキング。他のお片づけ・生活情報もチェック!

にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ

今日もぽちっ☆ 励みになります。
いつも応援ありがとうございます~~♪

関連記事
スポンサーサイト
テーマ:実用・役に立つ話
ジャンル:趣味・実用
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。