■ライフオーガナイザー2級認定講座
【浦和】2014年11月13日(木)10:00-17:00 11/5より変更 New!
詳細・お申込みはこちらをクリック

NEW子供が将来を選び取るための学習+生活習慣づけ 夫婦コラボセミナー
【浦和】2014年9月27日(土)10:00-15:30
詳細・お申込みはこちらをクリック

【無料】ズボラ・面倒くさがりやさん向けの片づけメルマガ「あろマガジン」
片づけとラクに付き合えるアイデアをズボラなワーママが週1配信 読者660名突破
お申込みはこちらをクリック

  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
報道やウェブそのほかも、地震の情報で一杯。
一方、自分の身の回りは 多少の不便はあるとはいえほぼ日常どおり。

何となく不安なときには・・・
テレビやインターネットから一時的に離れるのも
メンタルケアになる気がします。
そう、関東地区であれば計画停電が使えますよ(笑)

何となく心理的に落ち着かない、不安な日々。
有名人の超多額の寄付やら ボランティアやら 義捐金やら
現地では物資が滞っているなどの報道がなされるたびに

何かしなければ・・・でも・・・

と 「行動」と言えることができない自分に
焦りや罪悪感みたいなものを感じている方
ひょっとしたら少なくないのかもしれません。

私もです。
(「なかなか動けない人」の代表みたいなものなので)

一応 物資の支援という形で、
支援団体にわずかながら発送してみたものの

こんなんでいいのか?
これって偽善?

とか。


今抱えている気持ちって
我ながらちょっと薄情かも、とか 不謹慎とか
罪悪感があったりして。
一方で、ヘンに情の厚いフリを無理に演じるのも違う気がして。

でも、こんなときこそ
現地に対しては全く無力な自分だからこそ

日々淡々と、わずかながら周囲にお役に立てる(かもしれない)ことで
還元していくべきかな、と考えたりもします。

家族や周囲のケア
ママとして 妻として 一個人としての笑顔。
ほんのちょっぴり、ライフオーガナイザーとして。


4歳の息子、
ここのところ異常事態を感じ取っているのか
普段よりもハイテンション。
そして、甘えん坊。

夜の計画停電時は尚更です。

彼なりにちょっと異常を感じ取った上で
(真っ暗闇になるから当然といえば当然ですが)
「ボクは大丈夫♪」と ちょっと無理して演じている様子です。

父さん母さんに対してまで気遣わないでいいよ、と思う一方
私たちの緊張感が伝わってしまっているのかも と反省。


日本ライフオーガナイザー協会の高原理事
協会員に送ったメッセージの一部抜粋。
ホンマその通りだと・・・泣きそうでした。

まず、すでにいろんな支援活動をされている方(募金等も含む)、どうぞその支援を継続してください。
ただ、先は長いと思いますので、細く長くの支援を、と思います。

次に諸般の事情で、何かしたいという気持ちはあるのに、なかなか行動にうつせず、自己嫌悪に陥っている方、
安心してください。あなただけではありません。
あまり自分を責めず、気持ちや状況が落ち着いてから、できること(例え10円の募金でも!)を少しずつはじめていってください。

そしてメンバーの皆様、どうぞまずはご自身のこととか、自分の家族が元気でいられるよう、行動をしてください。
被災者の支援も非常に重要ですが、まずは自分自身の心身の健康を第一に考えてください。

大きな被害のない方は、通常どおりの暮らしを笑顔で営めるよう努力をしてください。
毎日楽しく過ごし、しっかり働き稼ぐことこそ、被災地の復興に役立つことと私は考えます。
(……自分への言葉、でもあります。)



また、選択理論心理士 natsukoさんのこの記事も・・・

心のバランスを取るために

下記「彼ら」というのは
被災地ボランティアを希望している学生たちのことだそうですが 

(記事一部抜粋)
被災地以外に住む多くの人たちが、
いま自分たちに出来ることは節電と募金だと言っていますが、
(それはリアルな現実としてたしかにそうなのですが)

節電という行為をしても、
それがいま自分がしたこととしてすぐにフィードバックされて
自分のバランスを保つほどの効果を感じられず、
(それでももちろん節電はした方がいいし…)

ましてや募金は、(特に彼らに関しては)
自己満足さえ感じられるほどの額を持っているわけでもなく…
(その気になれば出来ないこともないのかもしれないけど…)

さらに、ここ静岡では、今回の震災を
いずれやってくると言われている東海大震災に重ね合わせて
考えずにはいられない状況です。

彼らはそんな
傾き続ける天秤のバランスをなんとか取り戻そうとして、
「現地に向かおう」という新しい行動(思い)を紡ぎだしたのだと思います。

(ここまで)


被災地が必要としている物・コトは山ほどありますが
被災地を支えるわれわれのメンタルケアも 実は必要なのではないか。

あなただけじゃない。
私もです。

どうぞ自分自身を責めすぎないでくださいね。
できない自分をまずは認める。
そして、ちょっとずつ できることから 些細なことから
そのときがきたら始めていきましょう。


整理収納・お片づけ情報満載のブログランキング。他のブログもチェック!!

にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ

ぽちっ☆ を励みに、何とか更新つづいています。
いつも応援ありがとうございます~~♪


関連記事
スポンサーサイト
テーマ:日記だよ
ジャンル:趣味・実用
コメント
あろまさん
みんな気持ちは一緒です。
「優しい若者達へ」のお話、他のかたのブログから知り私も読みました。

これからが長期戦です。
私達は熱しやすく冷めやすかったらいけないのだと心から思います。
「細く長く心を届けること」
私はこれに自分の焦点を当てることにしました。
今は周りの人に笑顔が戻るように、笑顔でいることに力を注ぎます。
みんなで乗り越えましょうね^^
2011/03/21(Mon) 00:01 | URL | soujifujin | 【編集
soujifujinさん、ありがとうございます♪
いつも暖かいコメントありがとうございます。癒されました~(^^)

既に報道は通常モードに戻りつつありますが、現地の厳しい現実は変わらない。
日常生活に戻っている我々の記憶から
簡単に風化させてはいけないのだと思います。

>「細く長く心を届けること」
は、本当にその通りだと思いました。
今は無理でも、できるときでいい。
私も同じように心がけていこうと思いました。ありがとうございます!
2011/03/21(Mon) 14:03 | URL | あろま | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。