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この本の著者としてお馴染みの大塚敦子さん。

アメリカでどうライフオーガナイザーが活躍されているかが
よくわかる推薦図書!ということで
2年ほど前から時折借りては読んでいるのですが(←買いなさい)



以前 大塚さんの
こちらの写真集も気になり図書館で借りました。



エルマおばあさんがゆっくりと旅立たれていく姿も
感動的でしたが
大塚敦子さん自身のあとがきに涙が止まらず…


「…エルマおばあさんが常に治療方針について自分で決断し、
自分の手でできるだけ死への準備をしようとしたことは、
家族への深い愛情から出たものでした。

だれかが亡くなったあと、「あのときああすればよかったのではないか」
と、後悔することはほんとうにつらいことです。
エルマおばあさんはそのような痛みを、だれにも負わせたくなかったのでした。」



ああ、こういう旅立ち方をしたい。
後に残していく誰にも、後悔を味わわせたくない。

そう感じて、手帳にあとがきコピーを挟み込みました。


先日この本を読んだ時も
いろんな意味で救われた気がしたのですが
選択理論の奈都子先生の推薦図書、ありがとうございます~)



本の中で自分の根っことなる部分を見つける手法のひとつとして
「人生残り3週間だとすると
1日1日を何して過ごすかを書き出す」
ことが紹介されていました。

やってみたところ、私の場合

最初の1週間 海外旅行
次の1週間 身辺整理・遺言準備
ラスト1週間 ご縁の深かった人へ感謝を伝える

なんですね結局。


家族にかかる負荷を承知で理想を描くならば

最期は自宅で、キャンドルを灯したりなんかしつつ、
旦那と息子とゆったり
今まで楽しかったね~などと語り合いたいらしいです。
まさにエルマおばあさんの最期と同じく。


今日は奇しくも、3●回目の誕生日。
こういう節目って、今までのあれこれを振り返り
これからどうしたいかなどの妄想にふける いいタイミングでもありますね。

今日はフツーに会社で仕事をしていますが

こうして働くことができる環境、健康、周囲の理解、
「おめでとう」と言ってくれる仲間たち。
そして、ごく当たり前な毎日の幸せや苦難をシェアできる家族の存在が
何にも換え難い幸せ。

いつ何が起きるかなんてわからない。
「普通」は数々の奇跡の上に成り立っているはず。
そこに思いをはせ、「普通」に改めて感謝する1日にしたいなと考えています。


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